Wataru Yamakami / Hikaru Nagatoshi
山上 渡 × 永利 光
美術作家・山上渡と宇宙事業家・SF作家・永利光によるクリエイティブユニット。土星の衛星「タイタン」を想像力の起点に、芸術・宇宙開発・SFを横断。種子島を舞台に、10年をかけて巨大インスタレーションと物語を並行制作し、新たな世界像を探求する。

山上渡 Wataru Yamakami
美術作家・舞台美術家、株式会社黒山社中 代表取締役。高知県生まれ、長野県育ち。絵画・彫刻・インスタレーション・舞台美術など領域を横断し、世界を捉え直すための表現を探求する。解体と再構築を創作の根底に据え、現実と虚構が交錯する空間を制作。
2018年度文化庁新進芸術家海外研修員としてインドネシアに滞在。第12回岡本太郎現代芸術賞特別賞、第6回Tokyo Midtown Awardアートコンペ準グランプリ・オーディエンス賞受賞。
山上渡HP https://wataruyamakami.com
山上渡Instagram https://www.instagram.com/wataruyamakami/
株式会社黒山社中HP https://kuroyamasyacyu.com

永利光 Hikaru Nagatoshi
株式会社ALTILAN 代表取締役CEO / SF小説家 / 宇宙ビジネスアーキテクト
首都大学東京(現・東京都立大学)で宇宙物理を専攻したのち、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科でシステムズエンジニアリングを学ぶ。新規事業開発を専門とする株式会社Relicに入社し、大手企業の新規事業を支援。2023年に同社浜松拠点を立ち上げ、拠点長として地域の事業創出を推進。2024年5月、「行きたい星に、行ける時代を。」をビジョンに掲げ、株式会社ALTILANを設立。土星の衛星タイタンへの到達を人生の目標とし、自身の世界観を物語として届けるべく、SF小説『POINT NEMO』を執筆している。美術作家・山上渡氏との共同制作「未知の無知 − タイタン」を種子島宇宙芸術祭に出品するなど、宇宙と物語、アートが交わる領域で活動を続けている。
会社HP https://altilan.co.jp/
小説note https://note.com/hikaru_96_1104/m/m65a367486762
TALES https://tales.note.com/hikaru_96_1104/w19crfarbcw1o
展示場所|宇宙ヶ丘公園
日時|2026年11月21日(土)・22日(日)
場所|宇宙ヶ丘公園 (〒891-3704 鹿児島県熊毛郡南種子町中之下1937)