Rintaro Mikami
三上麟太郎

東京都出身。ニューヨークを拠点に活動するドラマー、作曲家。コンテンポラリー・ジャズを軸としながら、トラディショナルジャズからインディーロックまで幅広い音楽シーンで活躍。楽器の音色を最大限に引き出す繊細な表現力と、豊富なフレーズの引き出しを武器に、さまざまな現場で高い信頼を得ている。
2026年11月6日に発売予定のバンドリーダーとして2作品目となる『Cosmolamps』では、Jon Cowherdを始めとする現代ジャズシーンの第一線で活躍するメンバーを迎え、哲学的かつ情景描写に富んだオリジナル楽曲を展開。2023年9月に発表した1作品目のアルバム『First Fish』では、幼少期に経験した離島での生活から得たインスピレーションをもとに作曲されたオリジナル楽曲9曲で構成し、叙情的なオリジナル楽曲と丁寧で繊細なドラムから引き出されるアンサンブルは米国内そして日本国内からも高い評価を受けた。同年10月には、ニューヨークの名門クラブ Nublu 151 にてレコーディング・リリースライブを成功させ、タイトル曲「First Fish」のミュージックビデオは、第18回 Munich Music Video Awards にて Best Jazz Song および Best Lyrics の2部門を受賞。2025年9月には、離島での演奏活動プロジェクト「島ジャズ:First Fish Project」を始動し、種子島宇宙芸術祭の協力のもと成功を収めた。
サイドマンとしても、ニューヨークの著名ジャズクラブである Ornithology Jazz Club、Smalls Jazz Club、The Django、Nublu 151、Terraza 7 などで演奏活動を展開するほか、国内外の多くのバンドやプロジェクトに参加。これまでに Jon Cowherd, Davis Whitfield, Takuya Kuroda, Simón Willson, Neta Raanan, Steve Ash など数多くのミュージシャンと共演している。
2025年にはドリームポップバンド Bubble Tea and Cigarettes のサポートドラマーとして We Should’ve Loved Each Other World Tour 2025 に参加し、以降同バンドのレギュラードラマーとして活動を続ける。ベーシスト Sean Hannonのエレクトロニックデュオプロジェクト”Meadowlands”にも加入。
2023年2月に行われたスロバキア出身のシンガー Ester Wiesnerova のアメリカツアーにはパーカッショニストとして参加。Carlin Lee Wind Symphony Project のメンバーとしても活動し、2024年2月には Eastern Wind Symphony Orchestra と共演。そのほか Lily Blu、Aki Gorai など、さまざまなアーティストのレコーディングにも参加している。
2020年より Canopus Drums のエンドーサーを務める。
公式HP http://www.rintaro-mikami.com
Instagram https://www.instagram.com/rintaro_mikami/
展示場所|宇宙ヶ丘公園
日時|2026年11月21日(土)
場所|宇宙ヶ丘公園 (〒891-3704 鹿児島県熊毛郡南種子町中之下1937)
展示場所 | 千座の岩屋
日時|2026年12月5日(土)・6日(日)
場所|千座の岩屋 (〒891-3702 鹿児島県熊毛郡南種子町平山817-24)